スタッフの「行ってきました」の最近のブログ記事

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上高地では河童橋から明神池まで歩き、嘉門次(かもんじ)小屋にて名物の「岩魚の塩焼き」(900円)をいただきました。

小屋の囲炉裏の中央の大きな鉄瓶をぐるっと取り囲むように、いい塩梅に塩を振られ、串刺しにされた岩魚が並んでいる様子は圧巻!

岩魚は40分も焼くとのこと。頭も骨もまるごと食べられます。ビールと合いますね~。

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嘉門次小屋は、猟師で山案内人でもあった上條嘉門次が1880年に建てた小屋。いまは観光客や登山客が、食事や休憩で立ち寄る上高地の有名スポットです。

(上條嘉門次は日本アルプスを世界に紹介した英国の登山家、ウォルター・ウエストンの登山ガイド役を努めた人物)

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Photos taken on July 17, 2011
at Kamikochi, Nagano

JAPANiCAN.comでは上高地への電車&バスチケットとホテルパッケージを販売中
2-Day Matsumoto/Kamikochi (Japanese Alps) Train & Hotel Package (Kamikochi Myojinkan)

2-Day Matsumoto/Kamikochi (Japanese Alps) Train & Hotel Package (Kamikochi Shimizuya Hotel)

またまた長野県へ。今回は4泊で、白馬、乗鞍、上高地へ行き、お花を愛でてきました。まずは乗鞍編。

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松本から乗鞍岳畳平へは電車で新島々駅まで行き、そこからバスで乗鞍高原観光センターへ。さらに標高2702メートルに位置する乗鞍畳平行きに乗り換えます。標高が上がるにつれ、バスの車窓からは空と山だけが見えるようになり、まるで空の中を走っているかのような不思議な感覚があじわえました。

この日は長野県にも高温注意報が出ていたようですが、標高2702メートルはさすがに涼しいです。これ以上はないかも!? といういいお天気でした。

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お目当てはお花畑。一面の白いお花はハクサンイチゲ。他にもところどころクロユリ、コマクサなどが咲いていました。

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ところでお花畑にあった進入禁止の看板は日本語、韓国語、中国語、フランス語?、ロシア語??
の併記なのですが、なぜか英語がありません。

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標高2702メートルで客待ち(?)しているタクシーというのもシュールな光景でした
(乗鞍畳平へ通ずる乗鞍エコーラインはマイカー規制がされています)。

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北八ヶ岳に1泊2日で山登りに行ってきました。東京から新幹線で佐久平へ。小海線に乗り換えて小海駅まで行き、路線バスにて稲子湯へ。そこから徒歩で約2時間のしらびそ小屋(山小屋)を目指します。

運動不足のカラダで、標高差500メートルの登りでかなりバテ気味になったところで、先に行っていたグループがわいわいと記念撮影しているのに遭遇。そこには「恐竜に見える!」ということで有名な苔むした倒木がありました。

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バテバテで下向いて登っていたので、記念撮影をしていなかったら気がつきませんでした(笑)。蛇にも見えますね。

北八ヶ岳は原生林と苔がたっぷりの豊かな森の中を歩く、というイメージ。これからいろんなコースを歩いてみたいなと思いました。

東京は梅雨があけたらいきなり夏本番! といった感じで、連日35度近い気温の日が続いていますが、こういうときは標高の高い山に行って涼むのがいいですね、ということで、7月の3連休は上高地に行ってきました。

個人的に上高地といえば、学生時代の担任の先生が上高地に新婚旅行に行き、その自然の美しさを大絶賛していた記憶があり、いつかは行ってみたいと思っていた場所。初日は上高地ハイキングの拠点である河童橋から、明神池経由で徳澤までを往復して15kmほど歩きました。

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こちらは霧がミステリアスな雨の後の明神池。基本的に天気は良かったのですが、突然のスコールでシャワーを浴びたかのようにびしょぬれになってしまった観光客がたくさんいました。観光地といっても、標高1500メートルの山岳地帯ですから、雨具は必要かと思います(私は登山用レインウエアと傘装備で雨対策はばっちり)。

それでは、以下はお天気の良い上高地をどうぞ!

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河童橋

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五千尺ロッヂのカフェのソフトクリームパフェ。ソフトクリームはさっぱり系。

3連休ということもあり、圧倒的にバスで来る日本人ツアー客が多く、遊歩道が混雑していました。
インバウンド視点だと、欧米系の観光客&登山客、中国からの観光客がちらほらと。紅葉の季節にも訪れてみたいところです。

Kamikochi Hotel and Ryokan Reservations on JAPANiCAN.com

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研修と取材をかねて、はじめての東京湾屋形船体験をしてきました。

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yakatabune04.jpgピンクのぼんぼりが妖しくきらめく、創業明治34年の「晴海屋」さんの屋形船に乗りこむと、お座敷のテーブルにはおいしそうな料理の数々が。「すべて手作り」ということで、タイミング良く出される揚げたてのてんぷらとともに、すべてたいらげてしまいました(油がよかったせいか、まったく胃もたれしなかったのに驚きです)。お酒とソフトドリンクは飲み放題で、こちらもタイミング良くサービスしてもらえます。


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蒸し暑い梅雨時の夜、東京湾を走る屋形船。冷暖房完備で掘りごたつ式の快適なお座敷にて、とりあえず夜景はそっちのけでで食べまくり、ほっと一息。窓を開けると気持のよい夜風が頬にあたります。さらに屋上デッキに出ると、360度のパノラマが!水面に映るライトが、ゆらゆらとゆれてキレイです。

みんなとわいわいと宴会をするのもいいですが、ロマンチックなシチュエーションでの屋形船もおすすめですね~。

なお、英語のできる船頭さんもいらっしゃるので、外国からのお客様の接待やビジネスミーティングなどにも利用されているそうです。

ところで、東京が屋形船なら、夏の京都は川床で舞子さんとディナーツアーが好評です。

旧古河庭園のバラフェスティバル

WEBプロモーションの営業担当、長谷です。


5月の下旬に、旧古河庭園のバラフェスティバルに行きました。


色とりどりの薔薇と新緑に囲まれた洋館は、雰囲気があり、とてもロマンチックでした!

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花屋さんでは見たことのないような珍しい薔薇がたくさん!

↓は、お気に入りの薔薇たち。

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今度はライトアップに行ってみたいです。

6月の某土曜日、JAPANiCAN.comスタッフ総勢14名で御岳山にハイキングに行ってきました。御岳山は新宿から中央線と青梅線を乗り換えなしで走るホリデー快速(土日のみ運行)に乗って1時間ちょっと。そこからバスとケーブルカーを乗り継ぐと、標高831メートルの御岳山駅に到着。

新緑の美しい季節。「東京の奥入瀬渓流」と言われているロックガーデンをめざして歩きました。前日の雨でしっとりとしたロックガーデンは、うっそうとした緑や苔むした岩などに日本的情緒を感じさせます。

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...ちなみにこちらは、中国語サイトスタッフが先日取材に行った、"本場" 青森の奥入瀬渓流。

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さすがにロックガーデンよりも川の流れがダイナミック! ですね。

都内から気軽に行ける山といえば高尾山ですが、御岳山もなかなかおすすめです。
なお、サンライズツアーでは英語ガイド付き富士山登山ツアーも販売中です!

■7,8月限定の富士山登山ツアー
Mt. Fuji Climbing 2 Days
富士山登山ツアーの記事はこちら

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5月の中旬の新緑が美しいころに、仙台へ特集の取材に行ってきました。仙台は5回目の訪問ですが、今回初めて高いところから仙台の街を眺めてみました。

JR仙台駅の北側にあるAER(アエル)というビルの31階にある展望テラスは、東側、西側に分かれていて、写真は西側の眺め。ビルが切れると新緑の山、その向こうに青い山並みが広がっています。

左手の高層ビルは8月にグランドオープンをむかえる「仙台トラストシティ」。高層階にはウェスティンホテル仙台が開業とのこと。

なお、JAPANiCAN.com仙台特集は7月にリニューアルします!

雪の大谷を目指して、ゴールデンウイークの連休明けに立山黒部アルペンルートに行ってきました。東京から新幹線で長野まで。そこから路線バスで立山黒部アルペンルートの長野県側の入り口の扇沢まで約1時間半。トンネル内を走るトロリーバスに16分乗ると黒部ダムに到着。ダイナミック。

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この時点で標高は1470メートル。ダムの展望台へあがる階段で息が切れ、体が異様に重く感じられました。...さっそく高山病?

レストハウスで食べた「黒部ダムカレー」1050円。ダムの水色にあわせたグリーンカレーで、ライスが堰堤、キャベツの千切りが放水の際の水しぶき、パセリが松で、カツは流木を模している...のだそうです。なかなかユニークなので思わず注文してしまいました。

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ランチでお腹もいっぱいになったところで、黒部ダムからケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いで、アルペンルートの最高地点、標高2450メートルの室堂ターミナルへ。ターミナルから雪の大谷は歩いてすぐです。

この日の雪の壁の高さは14メートル。片道500メートルほどを往復しましたが、あちこちから中国語が聞こえ、日本人よりも多いのでは!? と思うほど。特に台湾の方にアルペンルートが人気だそうで、みなさんうれしそうな顔で雪の前で記念撮影しているのが印象的でした。

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「雪の大谷通行証」の案内は日本語、英語、韓国語、中国語の4ヶ国語対応。自分で記念スタンプと日付のスタンプを捺します。

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ここから先は高原バスやケーブルカーで下って行くのですが、この日は室堂にある某宿(残念ながらJAPANiCAN.comでは販売しておりません...)に1泊。

翌朝、雪に囲まれた宿の周りを散歩していると、アルペンルートのマスコット的存在、特別天然記念物の雷鳥に遭遇! 背後から近づいて観察しましたが、人を恐れる気配もなくじーっとしていました。

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早朝の室堂。お天気に恵まれました。

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東京に生まれ、東京で育って○十年ちょっと。隣のビルで働いていたこともあるのですが、先日、生まれて初めて東京タワーの展望台に登ってきました。

上の写真の、中央の白く四角い部分が地上150メートルの大展望台。この高さだと、周辺の高層ビルが間近にぐるりと見えて迫力があります。さらにそこから100メートル上の特別展望台へ。ここからは東京を見下ろす高さ。遠くに現在建設中の東京スカイツリーが見えました。

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数年後に、東京スカイツリーから東京タワーを眺めてみたいものです。

東京タワーに立ち寄るサンライズツアーはこちら




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