雪の大谷を目指して、ゴールデンウイークの連休明けに立山黒部アルペンルートに行ってきました。東京から新幹線で長野まで。そこから路線バスで立山黒部アルペンルートの長野県側の入り口の扇沢まで約1時間半。トンネル内を走るトロリーバスに16分乗ると黒部ダムに到着。ダイナミック。

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この時点で標高は1470メートル。ダムの展望台へあがる階段で息が切れ、体が異様に重く感じられました。...さっそく高山病?

レストハウスで食べた「黒部ダムカレー」1050円。ダムの水色にあわせたグリーンカレーで、ライスが堰堤、キャベツの千切りが放水の際の水しぶき、パセリが松で、カツは流木を模している...のだそうです。なかなかユニークなので思わず注文してしまいました。

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ランチでお腹もいっぱいになったところで、黒部ダムからケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いで、アルペンルートの最高地点、標高2450メートルの室堂ターミナルへ。ターミナルから雪の大谷は歩いてすぐです。

この日の雪の壁の高さは14メートル。片道500メートルほどを往復しましたが、あちこちから中国語が聞こえ、日本人よりも多いのでは!? と思うほど。特に台湾の方にアルペンルートが人気だそうで、みなさんうれしそうな顔で雪の前で記念撮影しているのが印象的でした。

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「雪の大谷通行証」の案内は日本語、英語、韓国語、中国語の4ヶ国語対応。自分で記念スタンプと日付のスタンプを捺します。

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ここから先は高原バスやケーブルカーで下って行くのですが、この日は室堂にある某宿(残念ながらJAPANiCAN.comでは販売しておりません...)に1泊。

翌朝、雪に囲まれた宿の周りを散歩していると、アルペンルートのマスコット的存在、特別天然記念物の雷鳥に遭遇! 背後から近づいて観察しましたが、人を恐れる気配もなくじーっとしていました。

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早朝の室堂。お天気に恵まれました。

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東京に生まれ、東京で育って○十年ちょっと。隣のビルで働いていたこともあるのですが、先日、生まれて初めて東京タワーの展望台に登ってきました。

上の写真の、中央の白く四角い部分が地上150メートルの大展望台。この高さだと、周辺の高層ビルが間近にぐるりと見えて迫力があります。さらにそこから100メートル上の特別展望台へ。ここからは東京を見下ろす高さ。遠くに現在建設中の東京スカイツリーが見えました。

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数年後に、東京スカイツリーから東京タワーを眺めてみたいものです。

東京タワーに立ち寄るサンライズツアーはこちら

2009年度(2009年4月~2010年3月)のJAPANiCAN.comサイトで、訪日外国人のお客さまが宿泊されたホテル/旅館の販売額上位30軒をお届けします。英語、韓国語、中国語(繁体字/簡体字)すべて含めたランキングです。

外国人に人気の京都(市内)の宿泊施設は30軒中9軒と、約3分の1を占めています。第一位の「スーパーホテル京都・四条河原町」はカスタマーレビューを見ると、部屋は狭いけれど、京都の繁華街、四条河原町と便利な立地、リーズナブルな価格と無料朝食サービスが大好評のよう。JAPANiCAN.comではダントツに多い140件以上のレビューをいただいています。

第二位の「新・都ホテル」京都駅八条口から徒歩2分というアクセスのよさが、荷物の多い(と思われる)外国人のお客さまに根強い人気のあるホテルです。

  1. Super Hotel Kyoto Shijo Kawaramachi
    スーパーホテル京都・四条河原町
    京都/京都府
  2. New Miyako Hotel
    新・都ホテル
      京都/京都府
  3. Iwaso
    岩惣
      宮島/広島県
  4. Koyasan Onsen Fukuchi-in
    高野山温泉福智院
    高野山/和歌山県
  5. Hakone Gora Onsen Tokinoyu Setsugetsuka
    箱根強羅温泉季の湯雪月花
     強羅/神奈川県
  6. Yaesu Fujiya Hotel
    八重洲富士屋ホテル
    東京/東京都
  7. Hiiragiya Bekkan Annex
    柊家別館
     京都/京都府
  8. Sunnide Resort Hotel
    サニーデリゾート<ホテル>
      河口湖/山梨県
  9. Hotel Hokke Club Kyoto
    ホテル法華クラブ京都
      京都/京都府
  10. Narita Airport Rest House
    成田エアポートレストハウス
       成田/千葉県
  11. Keio Plaza Hotel Tokyo
    京王プラザホテル
    新宿/東京都
  12. Cross Hotel Osaka
    クロスホテル大阪
    大阪/大阪府
  13. Hotel Granvia Osaka
    ホテルグランヴィア大阪
    大阪/大阪府
  14. Sapporo Aspen Hotel
    札幌アスペンホテル
    札幌/北海道
  15. Kyoto Royal Hotel And Spa
    京都ロイヤルホテル&スパ
    京都/京都府
  16. Takaragawa Onsen Osenkaku
    宝川温泉汪泉閣
      水上/群馬県
  17. Ueno First City Hotel
    上野ファーストシティホテル
    上野/東京都
  18. JR Tower Hotel Nikko Sapporo
    JRタワーホテル日航札幌
    札幌/北海道
  19. Yoshiike Ryokan
    吉池旅館
     箱根湯本/神奈川県
  20. Izuyasu Ryokan
    旅館井筒安
    京都/京都府
  21. Holiday Inn Tobu Narita
    ホリデイ・イン東武成田
      成田/千葉県

  22. Ramada Osaka
    ラマダホテル大阪
    大阪/大阪府

  23. ANA Hotel Kyoto
    京都全日空ホテル
    京都/京都府

  24. Best Western Shinjyuku Astina Hotel Tokyo
    ベストウェスタン新宿アスティナホテル東京
      新宿/東京都
  25. Konansou
    湖南荘
    河口湖/山梨県
  26. Sekisho-in
    赤松院
     高野山/和歌山県
  27. Hotel Keihan Kyoto
    ホテル京阪京都
    京都/京都府
  28. Shinjuku New City Hotel
    新宿ニューシティホテル
      新宿/東京都
  29. Kozuchi no Yado Tsurukame Daikichi
    小槌の宿鶴亀大吉
     日光/栃木県
  30. Kozuchi no Yado Tsurukame Daikichi
    京都第二タワーホテル
     京都/京都府

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平成16年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録され、ミシュランの日本観光ガイドブックでも最高の三ツ星に輝いている高野山。JAPANiCAN.comでも、特にヨーロッパからのお客さまに高野山での宿坊ステイが人気で、コンスタントに予約が入る「高野山温泉福智院」に3月中旬に泊まってきました。

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宿坊というと、お寺に泊まり、精進料理を食べて、瞑想体験...というストイックなイメージがあったのですが、福地院は100以上ある高野山の宿坊の中で、唯一温泉大浴場(露天風呂も)があり、風呂上りに有名な庭園家、重森三玲の庭を堪能できるという、なんともぜいたくな体験ができる宿...。


食事は夕食、朝食とも精進料理をお部屋でいただきます。手の込んだ、旬の野菜づくしのお料理がおいしくてごはんが進みます。この後、てんぷらなども出てきて、ボリュームもたっぷりです。

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精進料理なのに、いかとマグロのお刺身がある!? と思ったら、こんにゃくと麩でできていてびっくり。

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泊まったお部屋にはこたつがあり、テレビやお酒のメニューもあったりして、宿泊に関しては普通の旅館とかわらないおもてなしが受けられます。そして、宿坊ステイならではの体験としては、朝の読経や法話への参加や写経などがあります。夕食後に写経を体験しましたが、集中してすっきりとした気持ちになりました(すみません。朝は寒くてさぼってしまいました...)。

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福智院の800余年に渡る歴史を感じさせるしつらえが、あちらこちらにあります。

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■JAPANiCAN.com英語サイトで高野山温泉福智院を予約:Koyasan Onsen Fukuchi-in

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さっぽろ雪まつりで札幌泊の翌日は、温泉宿に泊まりたいということで支笏湖へ。札幌とは違って、冬の北海道の大自然が体験できました。

泊まったのは「しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌」。宿泊客は札幌から無料の送迎バスがあり、アクセスが楽で便利です(もちろん新千歳空港への送迎もあり)。

エントランスで靴を脱ぎ、館内にはスリッパがないのですが、床が冷たくもなく、熱くもなく、「人肌!?」というような心地よさに感心。しっとりとしたお湯の支笏湖温泉、暖炉のあるラウンジで読書、北海道の食材を使った夕食など、ゆったりとぜいたくな時間を過ごすことができました。翌日の朝食バイキングも、思わず食べ過ぎてしまうほどの充実ぶり。自信をもっておすすめです!

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支笏湖、千歳アウトレットモール・レラでは、中国を話しているグループの旅行客をたくさん見かけました。

村上から新潟に向かう途中、大雪で電車が止まってしまい代行バスに乗り換えたり、旅ならではのハプニングがありましたが、楽しく美味しい取材でした!

企画編集担当の佐々木です。村上駅を出てすぐ、強風のため特急「いなほ」が止まり、2時間ほど閉じ込められました。

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村上駅では雪は降っていたけれど、吹雪というほどではなかったのですが...

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出発して少ししたら吹雪になり、外は真っ白。冬の旅らしい(!?)ハプニングネタとなりました。お天気だけはどうしようもありません。

この後、新潟を経由して越後湯沢へと向かいましたが、越後湯沢にはどっさりと雪が積もった白銀の世界。「日本の冬の旅は雪国だ!」と確信しました。

2時間閉じ込められたせいで、雪遊び取材(スノーシュー)ができなくて残念。

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1月に取材で伊豆の伊東温泉に立ち寄った際に見学した「東海館」は、昭和初期の建築様式をそのまま残した、木造3階建の温泉旅館。平成9年に営業を終えて伊東市に寄贈され、現在は館内の見学や温泉浴場に立ち寄り入浴ができます(有料)。

昭和3年に開業し、当時の職人たちが腕を振るったという自慢の建物は、桧や杉などの高級な木材が使われているとのことで、客室の随所に日本美を感じさせる繊細なデザインが施されていています。一見質素ではあるけれど、よく見るととてもぜいたくなしつらえ。「こういう温泉旅館に泊まってみたい」としみじみと思いました。

外国からのお客さまにもぜひ紹介したいですね。

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日本津々浦々、47都道府県の宿、しかも旅館も英語、韓国語、中国語で予約できるのがJAPANiCAN.comの強み。外国人のお客さまに、もっと日本ならではの宿泊体験をしていただきたい! ということで、各言語サイトではそれぞれのマーケットにあわせて、「旅館特集」を展開しています。

英語
韓国語
中国語(繁体字)
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第61回さっぽろ雪まつりに行ってきました。日曜日の午後3時、メイン会場である大通会場はかなりの人出で賑わいを見せていました。写真は大通会場4丁目の大雪像「北の動物園」。迫力のある大きさもさることながら、左にいるヒョウの模様は彫って表現してあり、その細密さに「職人技」と思わず感心。

外国人にも人気の高いさっぽろ雪まつりですが、「さすがに61回目ともなると、こなれているなぁ」と感心したのがこのまつりの"仕切り"。たくさんの人を滞りなく流すために、大通は「一方通行」になっていて、基本的には立ち止まれない(もちろん看板は多言語表記)。横断歩道での誘導は、信号が変わりそうになると笛を短く吹きはじめ、変わる直前から長く吹いて、早く渡るようにと促しています。これは言語が関係ないし、交通整理の人も叫んで誘導しなくていいから楽ですね。

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ライトアップがはじまる午後5時あたり、雪まつり会場はロマンティックなムードが高まります。
夜の照明が当てられた雪像はコントラストがはっきりして、昼とは違った雰囲気でまつりが楽しめました。

1月の箱根


お正月休みに箱根・仙石原の金時山に登って富士山を眺めてきました...と言いたいところなのですが、厚い雲で富士山の裾野しか見えず...。金時山は標高1213メートルで、山頂からは仙石原や芦ノ湖、富士山の眺望がよく、初心者向けの登山コースということもあって、何十回、何百回(!)も登っている年配の方もいます。

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下山して強羅駅から箱根登山鉄道に乗ると、前のロングシートには若い韓国人カップルが2組。私の隣はフランス語を話すカップルと、外国人に囲まれて、「ここは日本?」といった雰囲気。

別のスタッフによると、箱根神社には中国語でラッピングされた団体バスが乗り付け、箱根湯本の駅前には中国からの春節のお客さまを歓迎する看板が目についたとのこと。

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とある資料で読んだのですが、中国のお客さまは中国語の「歓迎」の看板があるとうれしく感じるそうですね。JAPANiCAN.comサイトでも見習ってみたいと思います。

ちなみに、JAPANiCAN.comで販売している「サンライズツアー」のいちばんの売れ筋は「富士山、箱根」。英語サイトのツアーの特集はこちら。
Mt. Fuji & Hakone Special Feature


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